福谷修(ふくたに おさむ) 

1967年8月2日名古屋市生まれ。大阪芸術大学映像学科中退。情報誌の編集部に在籍中、「カルトQスペシャル〜スピルバーグ」に出演。そのマニアックな知識と企画力を生かして脚本家、構成作家、映画ライターとして独立。2001年、自主制作した都市伝説映画「レイズライン」で、みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリ&観客賞を受賞し、注目される。2003年、日本香港合作映画「最後の晩餐」(原作・大石圭/角川ホラー文庫「湘南人肉医」)で本格的にプロ監督デビュー。同作はスコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを受賞する。近作「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」(2005)では、「こわい童謡」同様、監督・脚本・ノベライズと共に4Dアトラクションの演出も手がける。また脚本を担当した「渋谷怪談1&2」(2003)の小説版で作家デビュー。小説「渋谷怪談」シリーズは10万部を突破し、現在もケータイ小説で連載中。作家としての近作は、「こわい童謡」の姉妹編である童謡ホラー「子守り首」(幻冬舎)。
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「ゆうばりにて。特殊メイクを施された大石圭氏と」